離婚裁判の決定的証拠となるものは?

離婚調停、裁判に使うことができる決定的な証拠を得る場合に探偵社に依頼する方も少なくありません。 しかし公安委員会に届け出ている探偵社の数は全国で5000件を超えており、探偵社の選定に苦労されています。あなたの条件にピッタリ合う探偵社選びをサポートします。

探偵に依頼した時の費用はどれくらい?

離婚裁判で決定的な証拠を必要とする場合、探偵に依頼する内容によっては依頼費用が大きく異なってきます。探偵社によっては1日料金やパック料金設定があります。 素行調査や浮気調査、尾行などこれまで実際にあった事例を見ながら、探偵社に依頼する時に必要となる費用を確認しておきましょう。

探偵社に依頼する際に気をつけるべきポイントは?

浮気調査や素行調査を行う際には相手に関する情報を提供を探偵社に提供できるように前もって調べておきましょう。プロフィールや写真などの些細な情報も調査の役に立ちます。 また、探偵社によっては悪質な調査や費用の請求があることも報告されていますので注意しましょう。

確実な証拠を得るために!あなたの条件に合う探偵社をご紹介

離婚裁判に持ち込む為によく使われる証拠が浮気です。
しかし浮気の証拠が必ずしも離婚裁判に使えるとは限らないのが現状です。

離婚裁判に備えて準備をされるのであれば、どういった証拠が離婚裁判に使用できるのか、できないのかを明確に知っておく必要があります。
まず離婚はお互いの同意が無ければ簡単に行うことは出来ません。ですが、民法第770条で定められている条件に該当する場合には離婚が認められます。

その法律のうち「配偶者の不貞な行為があった時」に適用する証拠を集めるために探偵社を利用します。簡単に言えば「性交渉」の事実を証明するために証拠を集める必要があります。
そこで不貞行為を証明するものとして、ラブホテルへの出入り、浮気相手の家に出入りする写真が挙げられます。これらは1回だけで無く複数回に渡って写真や動画などに収める必要があります。

一方、不貞行為を証明できないものとして、単純なメールのやり取りやビジネスホテルの領収書などが挙げられます。浮気しているという証拠としては弱く、言い逃れられる可能性が高いためです。
またキスをしている、抱き合っている写真でも浮気の証拠としては弱い部類に入ってしまいます。「お酒の勢いでやってしまった。」など、不確定な部分が残っている為です。

以上のことから探偵社へ離婚裁判に使用するための証拠を集めるよう依頼する場合には、ご自身もこれらの知識を知っておく必要があります。
稀に悪質な探偵社も存在していることがあるため、当サイトではより専門的な知識と良い探偵社選びのコツなど、安心な離婚裁判へ繋がる情報をまとめています。

確実に心安らげる未来へつなげる為にも充分ご検討いただければと思います。