離婚裁判の決定的証拠となるものは?

料金表を掲載していない業者がある?

最初に注意しておきたいものが費用です。業界内でも大手の探偵社では1時間に対してや、担当者1名に対しての費用がきちんと掲載されていますが、まれに料金表を掲載していない探偵社も見受けられます。

現在は「探偵業法」という探偵業の業務の適正化に関する法律(平成18年6月以降)が制定されています。その法律の一部に探偵業者は契約を締結しようとする時には予め、契約の重要な項目について記載した書面を依頼者に交付し、説明をする必要があります。

人を見て料金を提示するという探偵社もありますので、まずは契約の締結前の電話相談やメールのやり取りにて概算を確認するようにしておきましょう。

ですので依頼しようとする探偵社との面談前には必ず費用の確認をし、面談を強要されるようであれば注意しましょう。

費用にはどのようなものが含まれるの?

調査によっては少ない時間で調査できるものもあれば数日、数ヶ月かかって調査するものもあります。基本的な金額は1時間当たり◯◯円といった概算が記載されることが多いですが、その他にも費用は発生します。

調査が長引いてしまった場合の延長料や、調査を進める上でかかる諸経費、契約を解除した場合の解約料などの費用があります。

1時間当たりの費用が低く抑えられる場合でも、上記のような別途かかる費用が加算されていくと想定外の金額になることも少なくありません。

特に尾行調査では不測の事態が起きることが多く、最初に概算で出した費用以外のものが発生する可能性もあります。担当者が増えることや時間の増加などです。

後々費用が膨れ上がることを避けるためにも事前の相談は念入りにしておきましょう。